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ママ手箱~シングルマザーが自力でお金を稼ぐ方法~

日本のシングルマザーは超貧乏らしい☆シンママの家計お助け技

ここでは何度でもシングルマザーの仕事とお金に関して私の経験と感覚を元に書いていますが、それは私の経験値であって数値等で表したものではありませんでした

今日こんな記事を見つけました
日本のシングルマザーの貧困率が突出して高い理由(出典:YOMIURI ONLINE)

う一ん
やはリンンママは目立って収入が低いようですね
でも世界の中でも突出してるのは以外でした
と言うか…世界との比較は今まで生活してきて比べたことなかったです



日本のシンママの貧困の理由

○父子家庭よりも年収が低い
以前シンママとシンパパの不安の違いって大きく分けて経済不安と家事不安だと書きました
まさしく経済格差ですよね

どうしても日本はまだまだ男社会だなと思います
女性進出社会と口では言われているけれど結局、産休育休を取ると元には戻れないことが多いです

それにやはり出産・育児で戻るのは女性です
最近はやり(?)の医学部不正問題も途中で抜ける可能性(出産育児)のある人材よりも可能性の無い人材を…と言っていました

ふざけんじゃねーよ!

と思います。
が、実際経営する側からすると切実な問題なのでしょうね
だから仕事を続けたい女性は子供が欲しくても『産まない道』を選ぷ女性が出てくるのでしょう

そして、やはりシンママになる女性の多くはシンママになる・なった時に社会に出て行く人が大半だと思います
それまでパートで働いていたとしてもパートの年収です

学校を降りてずっと働いていた男性と再スタートの女性とは年収に大きな差が開いてしまいます
資格を持っていればまだましですが大半の女性は無資格で新たにスタートする仕事についていくでしょう

それって大きいですよね

私もシンママになって新たに仕事を始めました
私は専門資格を持っていたのでちょっと良かったのかもしれません
それに一般事務職ともなると足元みられるかのようなお給料ですよね…



シンママの慟き方

シンママに限らずお母さんの働き方はどうしても育児に働き方を拘束されます

保育園のお迎えだったり、土日の預け場所だったり、病気の時だったり、学校行事。と…

とにかく普通のお父さんのように仕事の事だけを考えて慟くことは出来ません
そんなこんなで私の会社でもせっかく復帰しても辞めてしまったり…

ましてやそれがシンママで今からその状態の子がいる条件で「働かせてください!」と言っても以前私が言われたように
【子供は熱だすX人数】だから
と言われることになってしまうのです

それでも働かせてくれるなら。と、どんどん条件の悪いところへ…とにかく早く慟いて生活しないといけないからです

母子の補助も頑張ってくれてはいても2人目から格段に下がります
育てるのは単純に倍なのにね…
働く気はあるのに受け入れ口がかなり狭いです

足元見られてる部分もあるのかなぁ
これから一人親家庭は増えることはあっても減ることはないと思ってるのになぁ



ベビーシッターが高い

私はベビーシッターを考えたことはありません
シンママは保育園にも比較的入りやすいです
ただママ友がお迎えが間に合わなかったり日曜保育がなかったりで面倒を見てくれる人を探していました

仕事がサービス業などで土日出勤の場合は預ける場所が必要になってきます
日曜保育をやっている保育園も少ないけれどあるようですが満員のようです

ここで知人が活用していたサービスを3つご紹介したいと思います

私の周りで利用されていたサービス

○のびのびサポート(ホームページ)
こちらは市が運営している事業で
・面倒をみて欲しい人
・面倒をみたい人

とどちらも市民が登録をしてお互いの条件があったら成立するシステムです
知人は保育園のお迎えが仕事上どうしても間に合わなくて保育園に歩いていける距離の人に保育園のお迎えと母親が引き取りにいくまでの預かり契約でした

私も活用はしたことはありませんでしたが万が一のために登録をしていました
当時1時間800円くらいだったと思います

預かる方は同じ世代を育てている家庭から子育ても終了してたまに孫感覚で預かる年配世代までさまざまでした

知人もいつも年配のご夫婦が預かってくれて、おやつなど食べさせてくれてたとか笑


○シルバー人材センター
今シルバー人材の方々の派遣が活発になっていますよね
私も昨年までシルバーさんに年に一度庭の木を切ってもらっていました

知人は家で一緒に留守番をお願いしていました
これも自動車では行ってはいけない規定だったようで歩いてこれる範囲のシルバーさん(いつも同じ人)に決まった曜日をお願いして母親が帰るまで子供と一緒に留守番をしてもらっていました
夕飯も朝のうちに仕込んでおけば子供が帰ってきた時に温めて食べさせてくれていたようです

余談ではありますがシルバーさんはとっても働き者なので、ただじっと留守番がシンドかったらしく気づけば拭き掃除等してくれてたとか 笑

お値段ははっきり聞いていませんがシッターさんよりずっと安いと言っていました


○シッター
シルバーさんが都合がつかなかった時にお願いしていたそうです
若くて優しいお姉さんがきてくれて子供も喜んだとか

ただシッターさんってヘルパーさんと同じでシッターの仕事以外は一切やってはいけないそうです
その辺りがお家で一緒に留守番となると仕方のないコトではあるけれど自由度は薄かったようです
これはシッターさんしか知らなければそのまま気づかないことですがです苦笑

お値段は決して安くはないと思いますがどうにもならない時はお願いしてしまいますよね


以上が私の周りで身内・知人以外に子供を預けた手段です



お金のかかることなのでご自分の市町村で何かサービスは無いか探してみたり同じママ友に聞くと(保育園ママは100%働いているから同じ悩みの人はいるはず)知らなかったサービスを教えてくれるかもしれません

少しでも心にもお財布にも負担のない形でシンママ生活を乗り切りたいですね!

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