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ママ手箱~シングルマザーが自力でお金を稼ぐ方法~

母子家庭で大学に行かせるには?費用が無い時に使える制度と相談場所

大学無償化?
2020年より決定!?
おーー!
やったー!

これで家もあと3年は無償化になるのね!
ありがたや~
なんて思ったのも束の間の話で…。
読み進めてみると、それは一部の方々の話でした。
チーン。

恩恵を受けられるのは
世帯年収270万円以下
270~300万円は金額の3分の2
300-380万円は3分の1
と一気に減額、400万円以上は恩恵なし。

なかなかキツイ基準だなぁって思いました。
しかも、無償化とうたっていますが
本当に無償ではないようで減免のようですね。

場合によっては80万程減免してくれるそうですが、これは年間のことで半期毎の話ではないですよね。
となるとやはり持ち出しは必要だなぁと思います。



私は大学の減免制度を利用しました

これからしっかり発表される内容を確認しないといけませんが、私的感覚として。

国立、私立どこに行くかによりますが
例えば
一般私立大学で入学金28万円、授業料82万円
と書かれている部分を自分の経験で続みとってみました。

入学金はかれこれ子供違の大学費用を見て来たら20万~30万でしたのでカバーできますね。
そしてこの授業料です。
授業料と書かれていると言うことは、授集料以外の費用はここに含まれないと言うことではないかな?
と思うのですが・・・。

それ以外の費用と言うのは主に、
実習費、教育充実費、施設維持費、その他保険等
があげられます。

この項目は授業料とは別に区分けされているので含まれないのでは?

実際、娘が大学独自の支援で授業料を減額して頂けたのですが授業料の部分のみでした。
大学によっては(主に専門的な技術を学ぶ学部)授業と教育充実費が変わらない大学もあります。
医療系のように実習に多く行く学部は実習費がとても高いです。
また、スポーツ系などの学部は施設がとても充実していて施設維持費がとても高い大学もあるようです。

「子供たちが何を目指して どこに進んで行くか」

で、たとえ恩恵を受けれたとしても負担金は変わってきそうです。
それでも、無いよりはいい。
絶対良い。
すごーーーくありがたい話。

私は娘の大学の時に2年間、年間40万の減免を頂きましたがそれでもすごくありがたかったです。
もしも、子供は減免を飛びぬけてしまうような大学に行ったとしても、子供の夢がそこで叶えられる可能性があるのなら応援してあげたいですね。
とは言え・・・3000万かかると言われる医学部行かれても困っちゃうけどー笑。
ほどほどの範囲で



もしも減免対象外になった時はお役所へ

恩恵を受けられる世帯は多くない。
1馬力で頑張って頑張って働いてるのに、はじかれてしまう世帯も確実にでてきます。
年収400万です。所得ではありません。
私もはじかれる世帯です。

頑張ってるのにはじかれるってなんだか
『ちょっとなーうーん…』
って気分ですが、そこは今回はおいといて。

はじかれてしまってもそれは子供違には関係ないコト。
当然、母も何も悪くない。
可能な限り行きたい大学に行かせてあげたいですよね(頭の良し悪し別)

もちろん、子供たちの協力も必要になってくると思います。
下宿希望なら
『せめて生活費はバイトで稼いでね』とか『家貫だけは自分で出してね』とか。
自宅でも
『定期代は稼いでね(わが家)』とか

全てを母が負担するのではなく、お互いの負担が最小限になる着地点を探すのは必要かなって。
それでも全然お金が足りない時もあります(わが家)

そんな時は奨学金のお世話になると思います。
奨学金には色々な種類があります。
一番大きい団体が独立行政法人日本学生支援機構だと思いますが、他にも大学独自の奨学金制度もあるようです。
大学独自の制度は希望の大学のHPでご確認くださいね。

私が一番お勧めしたいのが母子家店の環墳では各市町村で手続きを行う就学資金制度です。
支度資金も借りられます。(愛知の場合

私もこちらの制度で借入させていただいています。
実際私が利用していてほぼデメリットは感じませんが
メリットと感じることは
・無金利
・貸付額が高い

この2TOPですね。

・無金利
当然金利が高いより低いがいい、ましてや金利無しなんて神かと思った。

・貸付額が高い
通常の貸付は私が調べる限りでは4~5万でした(自宅から)その点この母子の制度は8万程借りられるんですね。
もちろん借りた分は100%返済しないといけません。
あたりまえですね。
でも…。

お金が足りなくて力不足で諦める・・・

と、言う選ぶ幅が減るのは辛いなと…。
支援のおかげで息子の行きたい大学の応援をする事もできました。
当然、なくてはならないのが
『返済できる』
と言う確償の計画です。

これが月に5万だったら応援出来なかったかもしれない。
そう思うと本当にありがたいです。

傭えあればうれしなし
…て、借金ですけど(笑)



私のやりくりプラン公開

とりあえず4年間なにが起きるか分かりません。
その不安もあり貸付額は満額借りています。

息子の学部は支援を全額受けても年間足りません。
毎月定額とポーナスで学費を少しづつ貯めています。
とにかく4年間、私も目一杯頑張って
4年後に余剰分はまとめてお返ししようと思っています。

目一杯頑張っていると言っても、私が続けているのはずっと綾けてきた
『なかったこと貯金』
です。
先取り貯金のカテゴリーですね。
お給料振込の時点で別口座に振り込んでもらっています。

ずっと何年も引き去り金額を変えていないので、息子が大学に進学したからと新たな出費になっているわけでは無いおかげで、苦しさは感じないです。

先ほど書いた『余剰』と言うのは、決して4年間で学費が賄えると言う計算ではないんですね。

私は学費は優先的に自分の貯蓄から出し、足りない部分を貸付金で補うスタイルです。
例えば学費が年間120万だとしたら

支援から年間80万円借りれば 不足金額は40万円。
通常ならその不足40万を貯金から当てたいところです。
私は毎月35000円貯めているので年間420000円貯めています。
不足の40万を足して貯金が2万浮いた~良かった!
ではなく、120万-42万=78万です。

足りない78万円を貯金からではなく支援から補てんして、2万円浮いたのは支援金です(貯金と通帳別)

そこにボーナスを夏冬合計20万入れたとしたら
42万+20万=62万

よって
120万-62万=58万
年間58万円の不足

足りない58万は支援金から補てんして
残りの22万はそのままプールしています。
(80万ー58万=22万円)
もしも何もなく、4年間で22万x4年=88万円余剰になればそのまま後期の授集料入金後返済する
この計画実行中です。

なんだかんだ言って結局借金ですもんね。
早く返済終わらせたいし。
じゃないと心が自由になれないのだー!

市町村の回し者ではありませんが、私的に奨学金を借入予定であれば市町村で支援を受けることを絶対にお勧めします。
(メリット)
・無金利
・借入額多い

なぜ今回もこの記事を書いたかと言うと、先日会ったシンママがこの制度を知らずに、普通に大学から金利付きの奨学金を借りていた。
と言う事実を直接聞いてビックリしたからでした。
そして、他にもこの制度を知らずに『お母さんの稼ぎが無くてごめんね』と子供に進学を諦めてもらったと言う話を聞いたのです。
もちろん母子の冊子には書いてありますが、知らないママは沢山いるのかもしれない・・・
と思ったからもう一度書いてみました。



これは老後貯蓄の訓練

ここからは余談ですが
このままずっと『なかったもの貯金』は子供の学費等の負担が無くなっても続けて行こうと思っています。
元々は「子供費」なるものでした。
かれこれ20年近く、私の収入は35000円減の生活なので完全に「無いモノ」になっています。

なのでこのままのスタイルで次からは
自分の老後、会社を辞めてからの貯蓄
に回そうと思っています。

今までは必要で貯めていて貯蓄とは言えないプールでしたが、これからはやっと貯金に変わっていきます。
ちょっとワクワク鳩しい。
いよいよ自分のため貯金です!
なかなか貯金体質になれずにいますが、今度こそ貯蓄が出来ると思うと嬉しくなります。

本当の意味で
通帳の残高が増えて行く日々が待ち遠しいです。

可愛いおこづかい帳などつけると貯まっていくのが楽しいです♪

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