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ママの玉手箱 は笑ったり泣いたり怒ったり

離婚前にしておくこと【住宅探し】基準はどこ?学校とか交通の便とか

離婚するかもしれない

そんな窮地に陥った時
可能性が発生したら住居を下見しておくのも大切ですね

離婚したら

そのままご主人が出ていく時は問題ないですね
でも、あなたと子供たちが出ていく場合もあります
そのままご実家に帰る時は大丈夫ですね

もしも、今後
ご自身と子供達で生活をして行く可能性がある
のであれば住居を探さないといけません

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探す基準はどうする?

基準は千差万別だと思います
子供の年齢・都会・田舎・時期
全てが影響してきますよね

もしも子供が小学校以上であれば、転校も視野に入れなくてはいけません

転校を視野にいれた場合、転校先の学校の雰囲気も知りたいし重要になってきます
すごーく気になりますよね

保育園・幼稚園の場合、送迎できる距離であれば大丈夫ですが、送迎出来ない距離に引っ越す時は転園をしないといけません
その時は、引っ越し先の受け入れ態勢の確認も必須です

もしも乳児であったとしても
今後世帯主になるあなたは働きに出ないといけません
その為には保育園に預けることになります

となると引越し先の役所に乳児を受け入れキャパがあるか確認しないといけません

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私の場合

l.地区の設定
私は県外に住んでいて離婚しました
その時、長女が年長さんだったので長女の卒園を待って引っ越すことにしたのです

が、本当は私はその地が大好きだったのです
その場にとどまりたかったのです

でも、そんなワガママ言えませんです
離婚してこれから3人の子供を抱えて生活して行く私、なんらかの形でこれから身内に助けてもらうであろう私には『地元に帰らない選択』は無しでした(言えなかった…笑)

実家の近くに住むか
姉の近くに住むか

の二択です

実家は田舎で、実家に住むと小学校からパス通学・自転車通学になる不便を考えると、姉宅近くにすることにしました(自治体の援助も良かったのもある)

2. 住居の設定
私は一つの基準(願い)として

・子供たちが通学する時に大通りを歩かせること
・大通りに面した学校

と言うのがイヤでした
そして緑が欲しかった

そこから小学校をしぽり、その学区で探すことにしました(小学校の四は地元外で情報は分かりませんでしたが、どんな打囲気の人々がすんでいるかは不動産屋さんも教えてくれます)

さきほどの二つから
小学校まで信号一つない通学路、近くに緑いっぱいの公園がある地区で住居を選びました

その学区には県営・市営がなかった為民間のアパートに入居しました

結果として

私は
地区→住環境→学校→部屋
の順で選びましたが、学校と部屋はどちらとか順位づけはできないと思います

どちらか一つでもNGならスッキリとした生活が出来ないです
それぞれの妥協点が一致したお部屋・学校を探してくださいね

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この家へ住むようにコトは動いていた?

余談ですが...
私がその時に選んだ場所のお話です

当時、離婚する前まだ家族の誰にも別居してることを話していない頃、姉の家へ遊びに行った事がありました

姉の家は分かりますが、それ以外の土地勘は私には全くありません

何も話は聞いていないけど、何かを悟っている姉は車を走らせ、私と子供たちを緑いっぱいの公園へ連れて行ってくれました

そこで無邪気に遊んでる子供たちを見ていると、私も毎日の辛さを少し忘れることが出来ました

そんな子供達を見ながら
『こんな場所なら住んでもいいかもな』
なんてありもしない未来の事を考えていたのです
(まさかこの先本当に離婚するとはまだ覚悟はありませんでした…苦笑)

そして離婚

引越し先の住居に住んで、しばらくして気づいた事がありました

その時に一度だけ連れて行ってもらった
緑いっぱいの公園
まさにそれが私が引っ越しを決めた公園だったのでした

住居探しの時は
あの時から時間が少し経過していたので
あの時の『ここなら』と言う感情は覚えていたけれど、目に映った景色の記憶は無かったのです

それから落ち着いて、ゆっくり時間をたどって行くとその公園だったのを思い出したのでした

この未来に導かれるように。。
なるようになっていたんだねって

その家に出会う為に二つの不動産屋さんを回りました

二つ目の不動産屋さんに飛び込みで入ると一人のスタッフの方が笑顔で出てきて下さいました

…ん?
見たことある気が…名刺・・・やっぱり!

その人は私が生まれて初めて購入した車ディーラーの担当営業さんだったのです!
こんな偶然ってある?
車を買った人が家紹介してるんです

お互いビックリです
15年ぶりの再会でした

そして彼は
『今まだ入居中だけど春に引っ越し予定の物件があるんだ』
と、あの公園から歩いて数分の私たちの新たな人生が始まる家へ連れて行ってくれたのです

そして案内してくれている車の中で彼は言いました
『実は僕ももうすぐ離婚するんだだから気持ちも分かる。君には少しでも沢山幸せになってほしいから』
と言ってすごく親身になってくれたのでした

結局、その気持ちを礼金無と言う形でも示してくださいました(当時は礼金3ヶ月必要)

車の営業マンで出会って大好きな車を購入することができ、離れている間に宅建を取得して、私と再会した時には幸せになるための家を教えてくれた

なんだか色んな事がなるようになってるんだなぁ
って思ったのでした

縁ってヤツですね

こうして私は
色んな周りの見えない力に守られて
新しい住居にたどり着いたのでした

周りはあなたのことが心から心配だから
色んなアドバイスをくれると思います

でもそれは
あなたの事が大好きだからです

ありがたいよね。。

それでも最終的には
自分の感性
ピンと来た感覚
は、忘れないで欲しいと思います

なんだかんだ、これから生活して行くのは周りの意見を言っている人達ではありません

子供たちの大切な環境を加味した中で
自分達、そしてそれを養っていくあなたが
『自分らしさを保てる場所』
を選んで欲しいなと思います





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