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ママの玉手箱 は笑ったり泣いたり怒ったり

敏感で気にしぃな私はHSP気質!?と自覚した時から毎日の辛さから解放

HSPは人口の15~20%と言われているようです。
そしてそれは老若男女問わずだとか。

私が「私、HSPじゃない?」と思った瞬間がありました。
HSPとは(参考:Take it easy for HSP

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ある日を境に自分と向き合う日々が始まりました

それは、これまでも何気なく読み続けていたブログの中の一文でした。

相手の表情・仕草、その全体の雰囲気を見て
今、何を感じているのか察する
そんなことが得意で、勘も鋭く当たることも多い
周りに気を使いすぎてとても疲れてしまう
HSPの人、繊細な人には多いのではないでしょうか?

この言葉を読んだ時に「私だ」と思ったのです。

そのブログ主さんもHSPの方で、これまでも同じような事をずっと書きつづけておられたと思います。
てか、同じような内容を読み続けていました。

毎回、熟読していたわけではありません。
それでも更新されると大体読んでいたはずなのに、今までは自分の中に入ってこなかったのですね。

同じような文字をずっと見て来たのに
どうしてこれまでは自分の中に入ってこなかったのだろう。

これはただただタイミングだった。
それだけだと思います。
自分自身の心の状態とブログの内容がバッチリ合った。
ただそれだけだと思います。

その時の心の状態を覚えている訳ではありませんが、何か一つのコトを深くずっと悩んでいたのだと思います。
他人から見たら「そこまで悩むことじゃないよ」的な事でも
自分のツボに入った事柄にはまってしまうと深く深く考えて答えを探し続けてしまうのです。

そんな時にたまたま読んだこの「言葉」が、
今までは刺さらなくとも、その時の自分だからズーンと心に入ってきたのだと思います。

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自分がHSP気質かも自覚した時の感情は?

ショック?嬉しい?落ち込む?楽になる?

私は楽になりました。
HSP気質の特徴をこれまでの、今の自分を照らし合わせた時、色んなことが納得できて腑に落ちて心が楽になりました。

自分がHSP気質であると受け止めた時から、物事の捉え方が変わりました。
とは言え、これまで生き辛さを感じたことは一度もないんですね。
だって、他人の身体になったことがないのだから…。
他の感覚がわかりません。

自分自身の毎日しかしらない。
「他人も毎日こうして感情や刺激と暮らして必死に生きているのだ」
と思ってきましたので。

そこが自覚してから変わったんです。

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些細な事、でもよく感じる毎日のストレス

自覚をしてからは「何で感じないのだろう?」と言う疑問は全て「そっか、人が気づかないのではなくて私が気づきすぎているんだ」と考えを変換するように。
小さな事から大きなことまで「気づいてない(感じていない)んだね。そこに悪気はないのね」と思えるようになりました。

これは私の中ではすごく大きなストレスからの解放でした。

なるべく考えないようにしようと思っても、自分に関係ないとこでも感じてしまったらつい考えてしまいます。
しかも深く長く考えてしまう癖がありますね。
そんな時でも「私が気付いちゃってるんだよ」と思えばそこで完結、もしくはライトにプラス思考で結論を出せるようになりました。

小さな例をあげたいと思います。
朝の通勤電車の風景です。

コレ…。

何気なくよく見る状況です。

「このバッグをもしも膝の上に置いていてくれたら、もう一人座ることが出来るのに。どうして人の事を考えることが出来ないんだろう。」

そう思った瞬間、私はとても残念な気持ちでイラっとしてしばらく気分が萎えてしまうのです。
ささいな事ですよね~。そうなんです、些細なこと。
でもその些細な事でも
「どうして周りのこと考えてあげないの?」
の気持ちが消えなくて萎えてしまうのです。

「スマホばっかいじってんじゃねーよ!」
とか思いながら・・・(毒)

でも、今回の私は違いました。
もちろん見た瞬間は「どうして?」って思いました。
でもその後

『 そっか、この人(女性)は別に人の事を考えてないのではなくて「座る人がいたらいつでもどかすよ一。」と思っているのかもしれない。ただ、その状況になっていないから広く自分スペースをとっているけれど、その時が来たらスペースを作ろうと思っているのかも。 』

と状況判断の基準が変わってきました。
これまで自分軸で回っていた感覚が他人軸に変わったと言うのかな?
良い意味で「自分がちょっと違う」と自覚しただけで日々のストレスが大きく軽減できるようになりました。
もしかしたら周りも同じことを考えてるかもね。
と思ってもそれはそれで自分がそう思えて楽になれたらミッションクリアです。

もちろん、さっきの事例ではその後「座りたくてもアピール出来ない人もいるのに」と思ったのも事実(笑)
でも、そうなった時にドカドカ来た人に「座っていい?」と促されで急いで鞄をどかされて気づけばそれでいっか・・・。
と思えるようになりました。

自分は自分であって他人ではない。

「きっとこう思うよね」
と自分が思う感覚を相手も思っていると、良くも悪くも考えてしまうことの多いこの繊細で敏感さん。
そんな自分には「多分、自分が違うんだ」と思えるようになれたのは、毎日を楽に過ごせるとても感謝な気づきだったのです。

私が通勤手段をこれまで車通勤を絶対条件に選んで来たのも、無意識に自分空間を保って「自分自身」を保ちたかったのだなぁと分かりました。刺激からの解放です。

でもその自分を保ってきた「車通勤」と言う支えがなくなって約5ヶ月。
こんな些細なことから始まり、朝の1時間半は試練でした。

世の中には電車通勤の人たちはたっくさん居るのだからみんな同じ。でもみんなスゴイなぁ。
そう思って通勤してきました。
それでも色んな事(刺激)に反応して、帰宅した時はグッタリ…な私。
匂い、音、他人との距離、人の行動・・・全てが剌激。
5ヶ月前は帰宅すると娘にグチばかり…。
娘よゴメン

そして、今までやれていた事も物理的に時間がなくなり、出来なくなったと言うことはあっても、本当に疲れてしまって気力が無くなってしまっていました。
からの、出来ていたコトが出来なくなってしまったことの焦りと自己嫌悪。

たかが通勤、されど通勤。
通勤が変わってしまったことで、自分自身に大きなストレスが加わってこの数ヶ月は試練しかなかった。

でも、そのストレスには
「自分は他人よりも繊細で敏感さんなんだよ。感じ過ぎちゃってるんだよ」
と理解できて、色んな刺激に対しても
「わぁ~また感じちゃったわ」
と自覚し、時にはそこからの逃避ができるようになりました。

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逃げてもいい、逃げればいい

逃避できるようになった。
と、書きましたが「逃げれば(自己防衛)すればいいんだ」と思うようになったのです。

結局、これまでの自覚をしていない自分は常に物事にファイティングポーズで向き合っていたのだと思います、無意謙に。
なのでいちいち苦しくて…。

でも、上記の電車の出来事とか、やっぱりどうにもならないことってあって。
そんな時「はぁっ…」ってため息をつく事しかできなかった私も、今は「ヤバイ!」と感じたら逃げないと勝てないんだ!と思うようになりました。

思考の変換、物理的な回避。

それをするだけでストレスから随分解放されるようになりました。
現実逃避には色んなかわし方があります。
逃げることも大切なんだと勉強したわけ。

いい意味でなんでもかんでもに首突っ込まず(状況に自己参加せず、感情移入せず、同期せず)に自分を労わろうと思えるようになりました。

みんなタイミングってあると思います。
私のように。

いつかそんなタイミングが
今も感じすぎて、見えすぎて苦しんでいる繊細さんに
「その時」が来ますように。

私もこれからはもっともっと感情と戦ってきた「その時の考え方」を書いていきたいと思います。
何かのお役にたてたら嬉しいなぁと思いながら。。




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