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ママの玉手箱 は笑ったり泣いたり怒ったり

資格は取った方が就職には有利?資格の種類ーシングルマザー一

これから
「しっかりとお給料をもらって生計を立てていく」
ために『資格は取った方がいいのかな?』ってついつい考えてしまいます

資格があった方が有利・・・的な

私も断続的に『資格取得』を考えた(る)ことあるある
今も考えています

資格は本当に取った方が有利なのかな?
ちょっと資格について考えてみました

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資格ってなに?

資格、資格って当たり前のように口にしていますが、資格ってそもそも何だろう?

資格とは(Wikipedia)
ある事をしてよいという身分や地位。また、それを得るのに必要な条件。

との事です

その仕事をする為に専門の勉強をして、その業務に携わる為の身分になる為の免許証みたいなものですね

仕事によっては
資格を取らないと一切その業務に携わることが出来ない職種もあります

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資格がないと働けない仕事もある

例えば友人シンママの美容師さんは
美容師免許を持っていないとハサミが持てないから改めて美容学校へ入学しました(30オーバー)

他のシンママ友は
准看護師の資格を持っていたのですが、大きく違わない業務をしつつも、お給料面に差額が生まれてくることに違和感を持ち、看護士の資格を受験しました

このように
資格を取得しないと業務に携われない仕事
もあります

そして上記二つとも国家資格なので、取得できれば今後の仕事は探しやすいですよね

ただし
講習受けて受験のように簡単に取れる資格
ではありません
もちろん通学もしなくてはいけません
看護士に至っては実習もあります

これでは学生として生活しないと取得できないですね

はたして、母子家庭にその時間があるか・・・

美容の場合
通信教育で受講して何日か通学という方法もあるようです
働いて夜間学校に行く覚悟があればなんとか・・・

でも夜子供どうする?

しっかりと資格を取るには乗り越えないといけない壁も多いですね
(資格取得するまで実家くらしという手も)

また
美容師や看護師などは、お役所からも母子支援の就学援助があるので、もし可能であればこの機会に取得することも後の子供が巣立ってからの事を考えても、一生の宝になるかもですね

高等職業訓練促進給付金
母子家庭の母又は父子家庭の父が看護師や介護福祉士等の資格取得のため、1年以上養成機関で修業する場合に、修業期間中の生活の負担軽減のために、高等職業訓練促進給付金が支給されるとともに、入学時の負担軽減のため、高等職業訓練修了支援給付金が支給
(出典:厚生労働省

また、県によって高等職業訓練促進資金貸付事業と言う貸付制度もあります

高等職業訓練促進資金貸付事業
該当地区の、母子家庭高等職業訓練促進給付金及び父子家庭高等職業訓練促進給付金を活用して養成機関に在学し、就職に有利な資格の取得を目指すひとり親家庭の親に対して、修学を容易にすることにより、資格取得を促進し、自立の促進を図ることを目的
(出典:東京都福祉協議会

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働きながら資格取得できる

他にも国家資格でがありませんが、仕事をする上で資格取得をしないと仕事ができない業種があります

保険販売の仕事です

これは生命保険も損害保険(自動車・火災・医療など)もどちらも同じです
そして生命保険・損害保険それぞれ取得しないと販売は出来ません
販売できないどころか募集に関わる商品説明もしてはいけません
(保険業法(Wikipedia))

こちらは国家資格ではありませんが、資格取得をすると金融庁に登録して改めて販売が出来るようになります

例え営業ではなく事務員さんでも、自動車保険などの継続手続き等も代行することは保険業法で禁じられています

こちらの資格は
テキストで勉強して取得するのですが、5年更新で再度試験を受ける事になります(損保)
生保も損保も働くことが決まり、入社してから資格試験を受けることが多いですね
受験料も会社負担が多いです

テキストをしっかり読み込めばなんとか受かると思いますし、通学もありません
そしてこの資格の良い所は、その会社で取得して、もし会社を辞めたとしても資格の有効期間(5年)は生きているので、転職しても再受験不要で業務できます

これに付随してファイナンシャルプランアー(FP)と言う資格もあります

この資格は「持っていないと仕事が出来ない」と言う資格ではありませんが、お客様にとって「FP持ってます」と信用と安心して頂くにはとてもいいと思います

もちろんFPになる為に沢山勉強しなくてはいけないので、知識も増えますよね

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団体推奨の認定資格

他にはその団体が発行している認定資格もあります

例えば私は
ナチュラルフードコーディネーター
の資格を持っています
通信教育でテキスト勉強・実技(料理→撮影してメール)テストで3ヶ月ほどで取得しました

何故、取得したかと言うと
もっと食の勉強がしたくて受講しました

もしこのまま、食の仕事に携わらなくてはこの資格は生きてきませんね
私の場合は資格重視よりもテキストが欲しかったので、大丈夫ですが、もしも資格なんて本当に要らないのであれば、書物を買って独学でもいいわけ…

『そのまま資格も着くなら今後役にたつかな』

と言う下心もあって取得したのも否めず 笑

所得してはや2年
資格は活用してませんよ一笑

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結局活用できなければ意味がない?

初めに書いた看護士・美容師・保険販売資格など、その仕事をする為に取得する資格は必須になりますが、認定資格などはその仕事に就かないと生きてきませんし、資格だけ持ってても経験がないと意味をなさないと思うのです

例えば、私がナチュラルフードコーディネーターの資格を持っているからと、フード会社に就職したとしてもフードコーディネーターとしての実績がゼロであれば、この資格を履歴書に書くのはプレッシャーしかないです(笑)

副業でお料理教室を開いて、HPのプロフィールにナチュラルフードコーディネーター取得と肩書を書けば、生徒さんはフードコーディネーターの先生として私を選んでくれるかもしれない

ナチュラルフードコーディネーターって
マクロビ的なお肉・魚を一切使わないお料理方法
なのです
(マクロビオテックとは:Wikipedi

なので「その情報に精通している先生」と思ってしまうかもしれない
これも私には返って重圧です(笑)
↑小心者

私は結局、今後食の仕事に携わったとしても表にこの資格を出すことは無いと思いますが、決して安くない資格取得なので、取得することが『今、自分に必要か?お金を出してまで今必要か?』深呼吸して考えてみると良いかもしれませんね

結局
その仕事にどれだけ触れて経験があるのか?
が一番大切のような気がします

漠然と
資格があれば就職が有利
ではなく、その資格を生かして育てていけるような仕事を選んだ時
資格が生きてくるのかな?って思います

例えば
カフェのお仕事をするのが大好きで、マクロビオが大好きで、さらに勉強したくて取得したら、カフェでナチュラルフードコーディネーターの仕事が降ってきてメニューを考える機会を与えてもらった!
なんてこともあると思います

そんな素敵な機会もあるので、その仕事をどんどん深く掘って行くのは本当に素敵だと思います

私は全く違う分野にいるので資格は資格で終わっていますが、それはそれでいいかな。。
知りたいこと知れたから(負け惜しみ?笑)

私は当時体調を崩していて、身体を作っている【食】を見直したい!と思ってマクロビを知り受講しました

一応目的は達成して、チョコチョコとテキストは読んでいます
他にも関連の本を購入してありがたく勉強させて頂いています

先日、お役所へ行った時に福祉課の方に教えて頂きました
一馬力母さんは、就業援助以外にも資格取得のための一部援助もあるそうです

母子家庭自立支援給付金
母子家庭の母又は父子家庭の父の主体的な能力開発の取組みを支援するもので、対象教育訓練を受講し、修了した場合、経費の60%(1万2千1円以上で20万円を上限)が支給されます。(雇用保険法に基づく一般教育訓練給付金の支給を受けることができる者は、その支給額との差額を支給。
(出典:厚生労働省

受講料の一部でもだして頂けるのは
本当にありがたいですよね

コチラからもし、気になる資格があったらぜひこの援助は使った方がお得だと思います

息子の奨学金担当の職員さんが同じ一馬力母さんだったので、色んな情報を得る事ができましたまだまだ知らないことありそうだな

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