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HSPで母子家庭かあさんの仕事と自立、時々ヲタク

HSPは繊細な性格だからこそ人間関係を良好にできる強みがあります

私は今の職場、今の部署に入ってかれこれ10数年経ちます。

一緒に仕事をしているメンバーもあまり変わっておらず、主要社員(私含む)3人は10年以上の付き合いです。男2.女1.女1は私、ずっと変わらず。
昨年、その男性2も二人とも定年を迎え再雇用。これからもずっと一緒に働くと言うことですね。

色々ありました、この10数年。
決してずっと人間関係が良かったわけではありません。実は、この関係が10年以上保たれてきたのは私がいてこそだった、と自負しているのです。

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HSPは蝶番ポジションが得意

私たちが一緒に仕事を始めたのは、10年以上も前。
男性もまだギリギリ40代です。まだまだガッツリ仕事をしている年代ですね。
それぞれ中途採用で専門職から転職してきた専門部署で私たちは仕事をしています。

10年もの月日があれば社会経済も色んなことがあり、その都度会社の方針も変わったり、会社の業績が悪ければトップダウンで業績を伸ばす圧が下々に降りてきます。

私はまだ子供も小さく、仕事重視で動く事が出来ずその社員たちをサポートする立場に回りました。
子供が小さくて出来なかったのもありますが、純粋に『できない』と言うより『しない』と決めて入社もしていまいした。

色んな施策に振り回され上司が変われば方針も変わり、その男性二名は本当に大変だったと思います。
年齢も1歳違い。それぞれが専門分野からの転職で個性強い二人でした。意見がぶつかる事も多々ありました。

でも大人だからか、性格だからか直接ぶつかりあうことはなく、メールでやり取りだったり、メモだったりと、どう見ても『仲悪いよね』と言う仕事の仕方です。

そんな仕事の仕方が一人が再雇用になるまで続きました。10年以上です。

長くない?
ぶっちゃけ、子供か!って話。
大人だから厄介なんだよね、きっと。

でも今はお互い色んな話をしながら仕事をしています。
今思えば上からの圧で精神的に追い込まれていたのでしょうね。
その気持ちの余裕の無さが『冷たい対応』に現れていたのだと気付きました。

『なんで、そんな事ロで伝えないの?』
『え?私が言うの?』
こんなことばかりでした。

その頃は私は自分がHSPとの自覚がなかったので感じるばかりで、間に立っている自分の立場が本当にストレスでした。
私はお互いが『その時、その瞬間』に感じてる事が察知できていたのですね。察知できるばかりでどうしてこんなに敏感なのかも分からず…。今だから分かります。

だからと言ってお互いが分かち合う状態には到底なりそうもありません。
なのでいつも私が先回りして、物事が問題なく(揉め事なく)流れるように裏で関係を操作していました。

お互いから相手に対する不満を聞く事も多々ありました。
『一言伝えればいいのに』と言う、気遣いで済むようなことも一歩間違えば喧嘩になりそうなピンとした空気感。
その空気に居ることが私自身がツラくて不満を聞くと全て私が相手に言葉を選びながら時には言葉を装飾しながら相手が思っている事を『自分が思っている感じでは…』的に話をして関係を最悪にならないように過ごしてきました

ずっとそうしてきた10数年。
私がいなかったら随分昔に崩壊していた部署だったなと自負しています。

当時は知らなかった自分がHSPだったこと。
HSPだと気付き、当時空気の悪さも人以上に感じてしまってしんどい事もあったけれど、自分が取るべき行動も察知できていたので、この気質で良かったと思っているんです。
分かり過ぎてつらい時も多いけれど、だからと言ってこの気質が変わることはない
それならば、この気質を生かして自分が一番居心地のいい状態にするのが一番自分の為
だと思いました。

実際、自分自身がこのままでは苦しいからなんとかしたい!
と思って行動したのがこの『蝶番ポジション』です。

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特性を生かすポジション選び

職種を選んだり、職場を選べたら最高ですよね。
でも、すでに勤めているとなかなかすぐに行動とることは難しい。一馬力母さんならなおのこと…簡単に転職する勇気だってない。

自分が我慢すれば…なんて思いがち、きっと思うでしょう。

そんな時は、自分のポジションを変えてみてはどうでしょうか?
私は表に立つよりも表に立つ人のサポートをする方が好きです。イメージ的には選手よりもマネージャーの方が好き。

自分自身がその事(性格)を知っているので、仕事の方針も表に立つより表に立つ人の手伝いや、時には愚痴聞きなど気持ちの面でも表の仕事がしやすい状態にする仕事に徹すると決めました。

当然、表に立つ仕事の方が社内評価も高く、その評価は自動的に自分自身の査定にもつながるので昇給、昇進にダイレクトにつながります。
愚痴聞きの仕事なんて全く評価されない仕事です。

でも、私はお給料よりも毎日が居心地がいい【環境】を重視しました。
自分が長くストレスを少しでも少なく働いて行くには自分が楽でいられる環境を作りたかったからです。

おかげさまで私は表に立つより裏の仕事をしている方が好き。なので評価が高いからと表のポジションを狙ってしまったらきっと今まで長続きはしなかったと思います。

裏のポジションだから給料が低い…ではなく。
表のポジションだからお給料が上乗せになっている。
ベースは同じ。

そう考え方も変換したら気持ちも楽になりますよ。
自分が楽でいられるポジションを見つけて、そのポジションに収まることが仕事をストレス少なく続けられるコツのような気がします。

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まとめ

私はこうして蝶番のポジション
に収まりました。
そうしようと徹した訳ではなく、気づけばそこに…。

繊細さんは自分自身の『楽なコト、しんどいコト』を感じていると思います。

いくつも沢山のことを万遍なくこなすのはなかなか難しくストレスで逆に疲れてしまう事も。
そんな時は私みたいな一つに特化して仕事をしてみるのもいいかもって思います。

得意なポジションは人それぞれなのでこれまでの自分の行動を思い返してみると心当たりがあるかもですね。もしかしたら、気づかぬうちに『得意分野』を実践しているかもしれません。

仕事は評価されるだけが仕事ではなく、見えない所でも誰かが環境を整えているから回っています。
自分の楽でいられる得意ポジション見つけてみてくださいね。

(イラスト出典:Wallcoo.com)

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