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ママの玉手箱 は笑ったり泣いたり怒ったり

離婚する前にしておくべき事【養育費が払ってもらえない時のために】

養育費を踏み倒されないために
しておくこと

離婚をして母子家庭になるとやらなくてはいけない事があります

生活費の確保です

すでにフルタイムのワーキングママは大丈夫ですが専業主婦の方、短時間勤務のパートさんは、これからご自分と子供たちの生活して行くうえでの収入を確保しなくてはいけません

それが、世帯主になる
と言うことだと思うのです

もちろん
労働収入以外にも収入のあてはありますね。
・ 国・各自治体からの援助
・元夫からの養育費国

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各自治体からの援助

今後
母子家庭になると国からの援助、各自治体によってはオリジナルの援助があります
(自治体によって異なるのでお住まいの市町村役場に聞いてみてくださいね)
一緒に医療費負担の援助も受けられます

国からの援助(児童扶養手当)は世帯の収入によって変わります
収入の上限を超えてしまうと支給全額停止、と同時に医療費の補助も無くなります

児童扶養手当は収入に左右されるため
確実ではない。
と言うことですね

元夫からの収入

いわゆる養育費です
先ほどの国からの児童扶養手当の収入申告時に養育費も申告義務があります
ご注意ください

養育費は
離婚する前にしっかり話し合いをしておくこと
が大切です

可能であれば行政書士さんなどにお願いして、公的にされることをお勧めします

夫婦間で約束を取り交わし、書面にして、お互いサイン、割り印をしたとて・・・

本人に支払能力、意思が消えた時、この書類を見せたところで請求能力は薄いそうです

実際私がそうでした・・・チーン
二人で取り交わし、割り印までした
のは私たちのことです

その後、本人の事業が火の車となり、養育費の支払いが遅れだし
どれだけ催促しても
『ないものは払えない』
と、最終的にフェードアウトされ、養育費は11ヶ月で終了しました

その時、会社倒産に立ち会って頂いた弁護士さんに相談したら
『少しの期間、減額をお願いしたらどうですか?』
の提案されたとの事でしたが、以降ナシノツブテ

減額どころか一銭も入ることはありませんでした

そのまま会社は倒産し、
サラリーマンをしてるであろう・・・
ですが、あれから10数年1円たりとも振り込まれていません

今月、
養育費が入らないかもしれないお金の不安
来月は食べていけるのかな

その不安を抱える生活は
本当にストレスです(でした)

そんな不安が少しでも軽くなるためにも
公正証書にしておくことをお勧めします
公正証書離婚とは?|離婚時の公正証書の役割と離婚協議書との違い(出典:カケコム)

とは言え、公正証書にできる場合が全部ではなく、話し合いするのが精一杯の場合も多々あります(精神的にも)

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養育費は親としての義務だと思います

でも、こうした
『人としての心』
が欠落した輩は実際に存在しているのです

その輩のために苦しい気持ちになるのは
私たちですよね

その輩は「申し訳ない」なんて思っていません
だって本当は思っているのなら
例え1000円だって誠意を見せるでしょ

その場での
『ごめん・申し訳ない』
はいくらでも言えるのです

でも

実際生活して行くのは私たちなのです
入っても入らなくても、私たちの生活時間は進んでいるのです

そうならない為にも
『もしかたら入らなくなる可能性』
を覚悟しておいた方が、心のストレスが軽くなると思います

頂いて当たり前、頂く権利
があなたにはあります

でも頂けなくなる可能性は
ゼロではない

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宛てにするのをやめました

私は11ヶ月の内
4ヶ月目には不安だらけでした

勝手な遅延、減額からのフェードアウト

そして
『もう入らない』
と悟った時、心の決心が変ったんです

これからもっともっと大変になるのに、
ストレスはスーツと軽くなったんですよね

元夫とお金のやりとりをすることが、本当にストレスだったのでしょうね、私(笑

そこからはガムシャラに働くだけですから
私が頑張ればお給料で応えてくれる

これは本当に励みになっていたのだと思います

人として当たり前、毎月きちんと支払ってくれる人が一番
であって、当たり前のことです

無事に子供たちが最終学校を卒業するまで、二人で協力しあっていけるのが一番

でも、もしかしたら...
の念には念をとって、書面を公的にしておくこと(ダメなら給料差し押さえていただきましょう)

でも、最・・・悪・・・

『入らなくなる可能性もある』
の覚悟もあった方が、ご自分の為でもあるのかなって私的には感じます

これからどんな状況でも自分が育てていくんだ!

の思いで、お仕事は離婚する前に見つけておいた方がいいです
仕事始めても初収入は翌月ですから・・・

ちなみに・・・の話

私を含め、友達母子家庭7人中、最後まで養育費を受け取れたのは一人でした

自分と子供を守る為に大切なことを書いてみました

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