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*1馬力で頑張るママを応援する知恵袋ブログと「好き」を楽しむ*

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ママの玉手箱 は笑ったり泣いたり怒ったり

自分が思う自分と他人が思う自分が違う時素直に受け入れチャレンジ

タイトルの通り、自分が思っている
『自分て、こんな人』
『自分には、コレが合ってる』
って思っているのに、他人に想定外の事を言われることってありませんか?
『こんなのも合ってると思うよ~』
とか、、、

洋服とか多いですよね
これしか似合わないと思ってるのに、お店の人が自分にとっては奇天烈なデザインなのに勧めるからしゃーなし試着してみると
『あら・.. まんざら悪くないわね』
って経験ありませんか?

そんな時、素直に受け入れてみるのもいいとかも。。

以外と、自分が自分を一番知っていると言う固定観念で、他にも沢山の魅力を見逃しているかもしれません

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人の話を聞いてみる

先日、無事に息子の進路が決定しました
ここに来るまでまぁ~色々・・・紆余曲折

息子は二つの大学(A・B)に絞って受験をすると決めました
それがダメなら専門学校へ行くと
そしてA大学もB大学も不合格・・・チーン

そんな時に担任の先生がC大学もある事を教えて下さいました

本当は自分で調ぺないといけない事です
でも息子の『この2校以外いかない』と言う言葉に惑わされ、私も探していませんでした
だって進むのは息子ですから

この時点で『こう!』と決めた気持ちに縛られ、周りの言葉を聞き入れていなかったのです
視野が狭くなっていましたね、絶対

でも、そんな時担任の言葉でどちらも不合格だった息子の気持ちにちょっと隙ができたようです
やペーな、と・・・

その担任の言葉を私に持ち掃ってきました

そこから二人で再度確認して、確かに志望学部がありました
と、同時に以前ほんの少し興味を持っている他の分野の学部がそこにはありました

そしてそこから再度息子が将来就きたい仕事の資格を取るには?と探した時に、その分野からでも資格が取れる事が分かったのです
そこで急政進路変更です
すっごいキリギリの話

翌日担任に相談をし、OKもらって急遽そちらの学部を受験しました

すると奇跡の合格だったのてす!
もうピックリです!

あの時、先生が一言『C大学もあるよ』とアドパイスをくれていなければ
あの時、息子が先生の言葉を自分の固定観念で聞き流していたら・・・

今の現在はなく、今日発表の専門学校の合格発表を待っていたことでしょう

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一言がきっかけで違う世界へ

息子にはなりたい職業があって、最終的にその方向へ進む気まんまんで受験をしていました

でもその先生の一言で、急に視野が広がり新たな学部へ視点が向きました
もちろん今回予兆も無く急に別の方向へ向いたわけではありません

2年生の時、学校に何校か生徒向けの学校説明会がありました
その時に、とある業界の短大も来ていて息子にはその職業がちょっと新鮮に感じたようです
学校から帰ると私にそのパンフレットを見せてくれていたのです

おそらく息子にとっては単なる興味本位な範囲だったと思います
でも、その時に私は
『この子、この世界でもいいんじゃないかなっ』
と思っていた事があり、私の心にはずっとそれが残っていたのです

そこへ来ての担任の今回の言葉です
その大学を見てみると過去に話した(興味本位の)分野のコースがありました

ちょっと調べてみると、そのコースからも息子が進みたい職業になれることが分かったんです

その話をしてみると息子もまんざらではない様子
息子の『なりたい自分』から、周りから見た『こんなあなたも』を受け入れたのです

『これ!』と決めていた時の息子よりも『こんなのも』と受け入れた息子はちょっと嬬しそうです

最終的にどちらの自分が正解なのかは分からないけれど、それを受け入れた息子はちょっと視野が広がった気がします

現にこうして新しい未来が見つかりました

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あきらめない・色々チャレンジすればいつか納得のいく姿に

高校の3者面談がありました
進路が決まった生徒はもう面談をする必要がありません

息子は進路が決まる前に面談日程が決まっていて、その後に合否がありました

担任の先生が面談はどちらでもいいと言ってくださったようですが、先生にお礼を言える時はもうこの時しかないと思い(卒業式は生徒に囲まれているしね)そのまま面談しました

『あの時先生が一言発して下さらなければ今が無かった事』
を、どうしても自分の言葉でお礼が伝えたかったのです
すると先生はおっしゃいました

『それは何度落ちても諦めずにチャレンジした息子さんが頑張ったからです。落ちても諦めずにどんどんチャレンジすれば本当にこういう事は起きます』

本当にそうでした
実は私たちは諦めそうになっていたんです
『もうこれで落ちたら専門学校に行く』
と決めていた息子

専門学校の入試は合否の翌日だったので出願もしていました
まわりがどんどん進路が決まっていく中で専門でもいいから将来の約束が欲しかった息子

それでも
『もうこれで最後』
と言う気持ちからか息子の姿勢も今回は全然違っていました

先生とはこれまで2.3年生を担任で受け持って頂いて本当にお世話にになり、息子への『どうか決まって欲しい』と思ってくださる気持ちが本当に強かったんだと、心から感じる事ができました

諦めなければいつか必ず叶うよ

そんなよくある言葉を、学校の先生が心からの思いで生徒に伝えているって本当に素敵なことだと思います

やっぱり『先生』には沢山のことを子供たちに教えてあげてほしい
そんな先生に巡り合えたことは本当に幸せなことだと思いました

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自分にも置き換えて

諦めないでどんどんチャレンジしていくこと

これは大人になればなるほど臆病になり、色んなしがらみから諦めることもあるけれど、この気持ちってこれから過ごしていく毎日の中で絶対に必要で、幸せになるためにも絶対にしていかないといけないなぁと思ったのでした

そしてやっぱり頑張ったら頑張った結果がそこにはあります
子育ても同じです

もうだめかも・・・
と何度思ってもそこで踏ん張れば必ず光は見えてくるんですよね

息子の受験戦争の時期のように暗くて苦しい時期もあるけれど、必ずゴールはあって頑張ったぷんの結果は待ってる

私も『こんなツライ生活をいつまで統けるのだろう』とゴールが見えなくて毎日泣いていた別居生活でした
『離婚するの?』先の見えない道を歩き不安を抱える毎日

でも今は笑っています
(*˘︶˘*).:*♡

今は真っ暗な闇の中にいるかもしれないけれど、必ずその先には光が待ってる
必ず笑える時はくる

私もただ今あらたに勉強中の事があります
諦めないで後悔しないように頑張らないとです!

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