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HSPで母子家庭かあさんの仕事と自立、時々ヲタク

断捨離で子供がおもちゃを手放すことが出来るコツは言葉にあった!

断捨離はやり始めると
家の中がどんどん軽くスッキリしていくから
どんどんピッチがあがって中毒性を感じます 笑

でもそんなノリノリの断捨離も
人の領域に入ると雲行き?時間の流れ?
なんだか思ったイメージ通りにはいかなくなること
ありませんか?

実際私も自分の物はノリノリで進んでいましたが
共有物となると・・・

子どものおもちゃ
勝手に捨てようものなら すんごい勢いで
ダメーーーーーー!!
って怒られて
その後は、興味のなかったモノのはずなのに
『これもダメ!あれもダメ!全部ダメ!』
とか言い出して逆効果

その態度でまたイラつく・・・な、感じ

でも、それが解決できたら嬉しくないですか?
しかも子供が自ら楽しく断捨離してくれたら
嬉しいですよね!

そんな悩みの解決方法を
やましたひでこさんが教えてくれました
見ていてすっごく勉強になりました!

それは
子どもに大事なモノを自ら選んでもらうことです

それではこれから詳しくお伝えしまーす!
【6/21放送 ウチ、断捨離しましたより】

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子どもがおもちゃを自ら手放すコツ

まずは
お子様に聞いてみましょう
『このおもちゃの中で何が一番好き?』
子供の好きな物を順番に教えてもらいます。

そして
『この次なに?』
子供自身に自分が好きなものは何かを選ばせる
のだそうです。


捨てなさい!
片づけなさい!

じゃなくて
『何が一番好き?』
って繰り返し聞いてあげること

そうすると
子供は自分が好きな物に
お母さんは興味を持ってくれている
と安心するそうです
自分の事を否定されないって感じると。。

(やましたさん)
捨てなさいと言うのは否定
お母さんが気に入らないんだから捨てなさい
って子供にとってはツライ

確かに・・
この言葉を聞いて【はじ恋】のセリフを思い出しました
人間は【否定形の言葉を理解できない】のだそう
例えば)
『太った自分を想像しないで』
と言っても太った自分を想像してしまいませんか?
想像するなと言われた時にはすでに想像してしまってる
その場合は
『スリムになった自分を想像してみよう』
など、否定よりも肯定の言葉がけがいいのだそうです

この場合は
『いらないものを捨てる』でななく
『大事なモノを教えて』ですね

子どものおもちゃ断捨離Point1
好きなものに親が関心をもつ

もう遊ばなくなっちゃったものはないかな?

次の取捨選択は大箱などに詰め込んだおもちゃです

『ずっと箱に入れっぱなしで箱から出してないものは?』

子どもが選んだものに
『もう遊ばないの?』
と聞いてみましょう
そして『遊ばない』と意思確認ができたら

『それなら、ずっとしまっておくのはかわいそうだよね?
いつ遊んでもらえるんだろう?
ってじっと待ってるのもおもちゃも可愛そうだよね?
お別れしようか?』
と子供に問いかけてみるそうです

この時も否定形な言葉『捨てよっか?』は
NGワードですね
『お別れしよっか?』
はとても有効な言葉だと思いました

すると
次第に子供は自分でいらないものを選び出します。

(やましたさん)
一番大切なことは
捨てることよりも
自分にとって大事なものを選んでいくこと

今の自分にふさわしいものを与えて行くことが出来ると言うことは自分を肯定していくこと
自分で決めて自分の大事な物を選んでいく

子どものおもちゃ断捨離Point2
自分で大事なものを選ばせ意思決定力を磨く(肯定感が高まる)



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離婚の負い目でおもちゃを買い与えると・・・

今回のゲストさんは
離婚されて母子家庭で一人娘さんと暮らしているご家庭でした

寂しい想いをしてるんじゃないか?
と言うお母さんがわの勝手な後ろめたさ
から、つい沢山おもちゃを買い与えてしまっていると・・・。

子どもは本当に寂しいと思ってる?

やましたさんは娘ちゃんに聞いてみました
娘ちゃんの答えは『NO』
親としては『だろう』と言う気持ちから
こう思いがちですよね

でも・・・

(やましたさん)
人間は沢山ありすぎると一番好きもなかなか選べない
選ぶと言う行動をしなくなってしまう
たくさんモノを与えれば与えるほど決めない子になってしまう

それは危険です・・・

子どものおもちゃ断捨離Point3
過剰に与えない選べる範囲で与える

子どもの寂しさが埋められるなら
と、おもちゃを買ってあげたいと思うモノ
でもそれが本当にいいことなのか?
立ち止まって考えてみることも必要ですね

もしも子供が全部大事と選べなくなってしまったら

たっくさんのおもちゃに埋もれて
お子様が【大事なモノ】が選ばられなくなってしまった時は

『大事にすることはどういうことかと言うと
箱の中に入れておくことじゃなくて一緒に遊ぶこと』

と伝えて(う、、耳が痛い)
こう伝えて気持ちを確認します

箱に詰め込んでしまいこんでいた大事なものは全部飾ってあげよう
その変わりほこりが大事なおもちゃについてしまうからお掃除できる?

それでも出来ると答えるなら
子どもが大切と思ってる間は飾ってあげたいですね

まとめ

この断捨離を終えてお母さんは

必要以上に買いこまない
勝手に捨てない、しまわない

と強く感じたようです

断捨離ってスゴイなって思いました
こうして子供自身が断捨離をすることで
自然と子供自身の選ぶ力が身に着くんですもん
奥深いなぁって思いました^^

最後に

(やましたさん)
大人が散らかしていると思ってる事が
子どもはモノと共に学んでいる
モノを出してはしまう、出してはしまう
を繰り返しながら
モノを広げて理解をしている=アクティブな散らかり(元気なちらかり)の中を生きていく
だからもっと散らかしてもいい

納得です
これは強く共感します

わが家の子供が小さい頃は
子どもが納得するまで散らかし放題させていました
ママ友が遊びに来たときビックリしてましたもん
>>大野智 ダンスの原点は母ちゃん?親が子供に与える影響力大

大人目線の散らかしは
アクティブな散らかり(元気な散らかり)
すっごく肯定的は発想で大好きです

言葉選びも
どうせ言葉を発するなら
否定形ではなく肯定系でいきたいですね。。

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