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ママの玉手箱 は笑ったり泣いたり怒ったり

シンママ必見!【まごわやさしい】・指先運動・脳活性で健康長寿

老後は子供に迷惑をかけたくない!
って、シングルマザーになると決めた時、そう心に誓ったシンママも多いのではないでしょうか?

私は正しくそうでした。

もちろん、これまで付き合って来た一馬力母さんの中には
『今度は子供に養ってほしい』
『老後は子供の仕送りを頼る』
と言っていたママさんもいました(笑)
人それぞれなのでどちらもありだと思います。

私の場合は
「絶対世話になりたくない!」
って思っていて…。
子供達には子供達の人生を味わって欲しいかな。。

なので年々、健康を考えるようになってきました。
年齢的にも同級生や同世代の同僚と話すと、自然と健康の話になります。

以前、嵐のメンバーが何かのインタビューに答えていた時に『最近の話題は?』と聞かれて『健康』と答えていた時がありました。
そんな・・アラフォーが健康の話題が出始めているのだからアラフィフは当たり前っす。

それで、健康のお話なのですが。
長寿にも二種類あるようで「健康長寿」とは「自力で元気に生活できていること」を健康長寿と言うそうです。

私の希望を違成するには、これは絶対に健康長寿でいなくてはいけません。

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健康長寿の方々の共通点

昨日、TBSの番組【この差ってなんですか】で健康長寿の秘訣の特集をしていました。

健康で長生きする秘訣として大きく3つのポイントがありました。

1. 健康食材
2. 運動
3. 脳の活性化

以上の大きなカテゴリーが取材されていた健康長寿さんの共通点

☆健康食材
健康食材は、それぞれ地元名産の食材をしっかり摂取しているそうです。
静岡県の長寿さんはお茶っぱの出し殻も捨てることなくお浸しや佃煮等にして摂取していました。
さすがお茶の名産地ですね。

でも、それはとても理にかなっていてお茶に含まれている【カテキン】は出がらしになっても、まだまだ葉の中に沢山残っているそうです。
その茶殻もしっかり摂取することで、カテキンをしっかり体内に取り込めることが、とても良いのだとか。

そのカテキンの大きな働きは
高い抗醜化作用があり脳細胞などを傷つける活性酸素を取り除くこと
が、出来るそうなのです!
活性酸素ってよく聞きますよね。
体に良くないとはなんとなく思っていましたが、脳細胞を傷つけるのですね。

実は、私はお茶っぱの処理がちょっと億劫だったのですが…。
これで「捨てないで食ペてしまえばいいんだ!」と思ったらちょっと嬉しくなりました!

これでお茶パックに入れないで純粋に緑茶を楽しもう!

*****

そしてもう一地方の長寿さんは、京都丹後の方で名産品は【板わかめ】
とってもおいしそうなワカメでした。
そのワカメを積極的に摂取していらっしゃいました。

普通、ワカメは収穫すると「お湯で茄でてから乾燥させる」そうなのですが、この板ワカメは「湯通しせずに乾燥させている」ため、表面のぬるぬるがそのまま残っていそうなのです。

そしてそのぬるぬるは『動脈硬化予防』『血中コレステロール』を下げて血管を若々しく保つ『アルギン酸』という水溶性食物繊維が通常のワカメの9倍だって!
そんな素晴らしい名産わかめが、スーパーで普通に売られていて羨ましい。

1番心に響いたのが、取材を受けたご長寿夫婦の奥さまが必ず食事作りで実践しているのが
まごわやさしい
です。

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まごわやさしい(孫はやさしい)

これは頭文字の語呂合わせなのですが...
嫁や娘は怖いってことですか?笑(←意外と一利ありと思っている)
たまに聞きますよね。

ま:豆(大豆製品)味噌・豆腐・大豆・豆乳
ご:ごま(ナッツ類)くるみ・カシューナッツ・アーモンド・落花生
わ:わかめ(海藻類)昆布•海苔
や:野菜(緑貴色野菜・淡色野)
さ:魚(青魚・白魚)
し:椎茸(キノコ類)しめじ・舞茸・えりんぎ
い:いも(イモ類)さつまいも・里いも・ジャガイモ

食材は思いつくままに書き出してみました。
この【まごわやさしい】食材を必ず毎日使って食事作りを実践しているそうで。
89歳のおばあちゃんです。
とっても肌艶もよくて、きちんとお化粧をされていた素敵な方でした。

毎日必ずって本当にすごいと思います。

毎日の食事作りって、本当に大変だと思うけれど、1番大切な部分であって、逆に『ここがしっかりしていれば』って思う事もよくあります。
特に今の世の中の動きを見ていると…。

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地産地消を取り入れ自分なりにできること

ココ地方は京都ではないので簡単に「板わかめ」が手に入るわけではありません。
また、静岡でもないので新茶葉の天ぷらなどもできません。

だからと言って、健康長寿になれないと言うわけでは無いと思っています。
「地産地消」と言う言葉がありますが、地産地消と言うのはその風土に適した食材を摂取することです。

その風土で生活をしている自分は
その風土で作られた食材を
積極的に摂る事が、一番自分の体に優しくて、健康でいられるのかなぁと思います。

その風土で自分自身は作られているんですもんね。
(〇地産地消は、元気のもと:出典AllAbout)

そして、たまに旅行に行った時に名産品を購入して楽しんだりとか・・
身体を作っているのは「食事と光合成」だと思っている私は、もう少し食事の勉強を進めていきたいと思います。

運動へつづく

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