Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

*1馬力で頑張るママを応援する知恵袋ブログと「好き」を楽しむ*

menu

ママの玉手箱 は笑ったり泣いたり怒ったり

才能は天性?努力?シングルマザーから学ぶ成功術を仕事に活用

先日、最強シンママと半年ぶりにお茶をしました。

彼女は今現在県外に住んでいるため長期連休の時にしか会えません。
ですが、彼女は私の貯金師匠なので定期的に会って感覚を学んでいます(こんな風に思われているとは彼女は知らない)

スポンサーリンク



彼女は貯金も仕事も強者

彼女は私よりも2歳年下です。
同じころに結婚して同じ頃に第一子を出産して、同じ頃に離婚しました。
これは縁があると言うことかな(笑)

彼女は結婚時代からとても倹約家で、どんぶり勘定の私から見たら「やりすぎじゃね?」つて思うこともしばしば。

これは性格?性質?育った環境?

色んな事が重なって彼女と言う存在が生まれたので、彼女のように自分もマネはできません。
性格も育った環境も違うので…。
お父さんがとても倹約家と言ってたな。

でも、たとえ違っていてもお互い母子家庭。
一馬力の母さんです。
養育費もお互いもらっていなくて、正真正銘「自力」で子育てをしてきました。
なので彼女の倹約力を少しでも私は学ばないといけなくてコッソリ方法を盗んでいます。

何よりもスゴイのが
彼女は子供2人が大学へ入学する時点で2人分の学費を貯めていたことです。

すごくないですか? ほぼ1000万ですよー!

確かにわが家は3人で1人多いですが、じゃぁ2人分でも貯金できてるか?って話です。

彼女は正社員になったのも私よりも10年近く遅くて、ずっと単発の派遣と児童扶養手当で食いつないできました。
常に仕事は入れていました。

そして選ぶ仕事も、彼女は販売スキルがあるので(これも未経験からスキルを磨きました)日給が高い仕事を選びました。
その分仕事の条件も厳しくなります。
ノルマありとかね。

メインは携帯ショップやクレジットカード勧誘ですが、これが見事にお客様を獲得するのです。
この販売にはノルマもあるけれどインセンティブがつく事も多々あり、そんな条件が付けばつくほど彼女は俄然テンションMAXで頑張る人だったのです。

彼女自身
「私はこの仕事が得意」
だと言っていました。

過去に私も彼女の紹介で、クレジットカードの勧銹の仕事を経験した事がありますが簡単に心が折れてしましました。
得て不得手はあるものですね(笑)
先日チラリと聞いたところによると、当時は日給16000円位の仕事をしていたようです。
私日給20000円でも、断られた時の心の折れ方がトラウマでもう無理で一す!

スポンサーリンク



彼女は天性ではなく努力の人だった

そもそも彼女は
勧誘して断られても何とも思わない
らしいのです。

え?

私ちょーショックなんですけど・・・。
「まぁ縁がなかったのね~」って思うとか…
そしてお得な商品をお伝えしているので
「え?断る理由ないよね?」
って、どうも心底素直に思ってるようなのです。
だから、それでもお断りなら「縁がない」と…。

私はいくらその商品が自分にとってお得があっても
「かと言って手続き面倒だよね?カードとか嫌だよね?だよね~」
とか、勝手に相手の気持ちを思ってしまうの。
だからその気持ちが前面に出てしまっていて、言葉も弱かったと思います。

でも、
彼女の場合は、自分自身が心から
「その商品は良いモノだ!だから勧めてるのよ」
と思ってるから全身でお客様に向かっていけるのです。

そうそう
この前の会話でも言っていました。

知り合いの方にとても売上のいい販売士さん(入浴剤)がいて、販売内容を聞くと自分と売り方に変わりが無かった。

でも私は売れない。
私は入浴剤に興味が無いから。
良さの違いが分からないから。
と。

要は
「自分が気に入った商品じゃないと売れない」
と言ったのです。

裏を返せば
彼女はカードが好きなのか?
と言うわけでは無くて、そのカードを持つこと、利用することで生じる金融的にお得な内容が好きなのです。

なのでそのカードを販売する時はどれだけお得か事前に勉強するそうです。

彼女は
天性の販売人なのではなく
努力の販売人
なのかも。

過去、ガソリンカードの勧誘の時も手続きスタッフさんの手が回らないほどお客様を連れて行ったことがあるそうです。

でも、当日までにカードの勉強と同じガソリンカードを全て比較して、これから販売しようとするカードでガソリンを入れると、どれだけお得なのかを徹底的に勉強したそうです。
強豪(ライバル)リサーチですね。

私はそんな勉強までしているとは思いもしなかったので、その話を聞いたとき目からウロコでした。
心の中で感動していました。

1.好きなモノしか売らない
2.ライバルリサーチはしつかりする
3.自分自身が心から好きになる

実にシンプルでよく聞く話。
定番アイテムのようによく聞き過ぎて、聞き流して来たような話なのですが、行きつく所はココなのだと思いました。
何をするにしても上記3つは共通なのだなと思いましたし、やはり結果を出してる人は結果を
出すための努力をしている。

やっぱりどの世界でも同じですね。
最低限の努力は必要です。

余談になりますが、購読しているメルマガがあってその中で書かれていたことがありました。(一部抜粋)

あの人は何やってもうまくいく・・・
羨ましい・・・

みたいな人が誰にでも
一人くらいはいると思います。

じゃあその人たちが天性の勘で
正解を選び続けているかといえば
そんなことはないわけです。

何を選んでもうまくいく人は
その人がどんな選択肢でも
正解にしてしまうからです。

正解でも不正解でもない選択肢を
努力とか経験とか人脈とかお金とか
あらゆるもので正解に変えます。

この言葉が同じタイミングで私の所に舞い降りて、本当に腑に落ちたのです。
なんとなくの向き不向きはあると思います。

答えが分からない中で、やる!と決めて
頑張って
頑張って
ガムシャラに頑張って
自らが正解にしているんだよね。

正解にも不正解にも変えるのは自分であって、
そこには正解に導く努力をみんなしているのだ
と思いました。

嵐の大野智さんは
10代の頃ダンスを極めたくて
自宅のガレージで毎日2時間踊り続けた
と言っていました。
歌が上手になりたくてボイトレしたことも。

端からみたら十分な才能に感じますが、
そこには周りには分からない努力があるのだ
と学んだのでした。

この事をファンになってスグに知って
当時、子供たちは小学生
何かを頑張ってなしとげる時
いつも「この智くんの話」を例えに伝えていました
懐かしいなぁ。。

スポンサーリンク



継続は力なり、娘にも奇跡が

実はうちの娘にも
「好きも物の上手なれ」
的なことが最近発生したのです。

彼女は小さな頃から絵を書くのが大好きで活発化な女子でさした。
とても活発ながらも、暇さえあれば絵ばかり書いていました。

好きな絵を好きなように好きなだけ、明けても暮れても書いていました。
その生活は成長してもなんら変わることなく、部活も美術部、大学も美術系へ進学。
まさに「絵漬け」の人生です。

でも彼女は好きで描いていて大きくなるにつれてSNSにも手を広げ、色んなネットワークが出来上がってとても楽しそうです。

そんな彼女たちも物心がついて来た時「欲」も生まれ
「もっと上手になりたい」
「極めたい」
と思うようになり、色んな画をみたり、本を買ったり…。(わが家、手の表情だけの本とかあるよ…笑)
時には壁にぶつかってイラついたり、ちょっと離れてみたり。
沢山泣いたり悔しがったり。
それでも、描くことを辞めることはあらりませんでした。

ある日、とある企業からDMを通して
「絵を描きませんか?」
と依頼がきました。

うたた寝していて、寝ぽけながらメールと読むとそのメール。飛び起きて二度見してました。

初めて聞いた企業だったので、詐欺も心配してその企業を調べると老舗の某出版社からの連載依頼だったのです。
ビックリです。

たまたま
シラミつぶしにDMを送っているのかもしれません。
その中の一人かもしれません。

それでも、一応その出版社から出している漫画は私でも分かる漫画ばかりです。
そんな企業から声をかけて頂けるのは本当に嬉しいことですし、本人もり嬉しそうでした。

お受けするかしないかは彼女に任せているのでどうなるかは分かりません。
それでも、彼女の自信には間違いなく繋がったと思います。

お絵描きが好き。

ただそれだけで
小さな頃から描き続けて、続けて続けて今はこうして外部にまで認めて頂ける機会を頂けて。

まさに努力だな
と思います。

自分自身が心から好きなことを学んで継続しつづけるって本当に身になるんだと思ったし、彼女の場合、もっと上手になりたいと言う気持ちが正解に導いていってるのだと。

もちろん自分自身の力で導いてるのだと思ったのです。

今回は2名のエピソードをお話しました。
共通点は心から自分が好きと思える事を続ける(努力)と才能になる
と言うことですね。

昔、智くんが何度も練習すれば才能になると言っていたのを思い出しました。。♪



職場の人間関係トラブル回避は仲良くなり過ぎないーシングルマザー仕事ー
ママ友は必要なの?仕事とママ友関係の両立が難しいーシングルマザーー
キミハムテキ☆自分に責任を持つ『らしく』生きる【はじ恋】
人生は一度きり!自分の好きなように自分の幸せのために生きる選択
シングルマザーの子供の大学進学や私立高校は経済的に不可能?

スポンサーリンク




関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

プロフィール

ココロの内を
ついつい文字にしてしまいたくなる性格のため
いっその事表に出してしまおうと
ブログを始めました

ふと思ったこと。
から
ずっと思ってること。
等々思いのままに書いていこうと思います

ヲタク気質のため
偏り記事多い予感です

スポンサーリンク