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ママ手箱~シングルマザーが自力でお金を稼ぐ方法~

HSPが断捨離して変わったことと捨てて後悔しそうな物の生かし方

断捨離してかれこれ数ヶ月が過ぎました。
あれからは、もう無駄に物を買う事も無く物はほとんど増えていません。
以前にモノが無くなって隙間ができてゴソゴソを収めるモノを落ち着いたら買おうと書きましたが、それも買っておらず引き出しの中は未だゴソゴソしています。

部屋の掃除が行き届いてるかどうかは別として(逃げた)「モノが日増しに増えて元に戻りつつある」という悪しき状況には至っておりません。

私の影響か娘がただ今断捨離中で、もう少ししたら再度BOOKOFFへ足を運ぼうと思っています。(先日引き取ってもらえなかった春夏物を持ち込みに)

私には断捨離友達がいます。
彼女は間もなく50を迎える独身女性です。お家へ行ったことはありませんが、ゆくゆく田舎のお母さんと一緒に暮らすためにせっせと決行中。どうも洋服が山のようにあるようです。

彼女は車がありません。なので持ち込む手段がないんですね。でも、無いならないなりに考えます、人は。

ネットで簡単引き取りしてくれるサイトがありますよね。そのサービスを何回かお願いして着々と作業は進んでるようです。
少しでも『スッキリした成果』を感じるとちょっと嬉しくなってもっと頑張ろう!と言う気になれるから断捨離って不思議ですね。



処分して心に残っているもの

断捨離って『残す物、残さないモノ』の判断を全て自分でしていかないといけなんですよね。先日『ウチ、断捨離しました』を観ていたらやましたひでこさんがおっしゃっていました。

断捨離は人生だから先の未来をどうするかは自分で決めないといけないそうです。
自分の人生ですもんね。

私も初めは
まだ使うかも。まだ着るかも。売れるかも。
と全然『残さない選択』をすることが出来ませんでした。

残さない=捨てる=罪悪感です。
もう本当に苦しくて…。

私は『残す、残さない、保留』で分けました。
もう保留の多い事!だからモノが溜まってたんだね。

そして、第2回目次の場所と共に保留を再度確認すると、前回の時とは違った感覚が自分に芽生えていて、保留にしていたモノはほとんど『残さないモノ』に変わって行きました。

そんな中、ずっとどうしようか迷ったのが子供連の小さい頃からの作品たちです。本当に迷いました。
ずっと保留のままでした。

どうして『残す』にしなかったかと言うと、だからと言ってきっと全作品ではないし、実際場所も取っていたからです。
飾ってあったわけでもなく押し入れに無造作にしまってあっただけ。

そんな扱いの作品なのにとっておく?

いや、いつか孫が出来た時に見せたいのよ(予定なし)

そんな自問自答でずっと何も出来ませんでした。
そして、最終の回になった時に『残さない』に決めました。

自分へ伝えたのは『紙って紙ダニがわくらしいよ』とか言いながら…笑
↑コレも番組から得た情報

一番の決め手は子供達に聞いた時に『いらない』と言ったからでした。
『ウチ、断捨離しました』でも同じ場面があって、子供が言いました。
子供の物をとっておこうとしたお母さんに

『僕(本人)がいらないって言ってのにしまっておくの?』

そっかそうだよね、本人が要らないと言ってるんだよね。って妙に納得してしまいました。
その言葉を思い出して『子供達いらないって言ってるしな』と『残さない決断』にしました。

中には子供達の作品全部残しているお母さんとかいらっしゃいますよね。素晴らしいと思う。
大野くんのお母さんはジャージなども全部残しています。それに影響を受けてしまってたんですが(笑)
では、残さない為に何をしたか・・・

全ての作品を写真に残しました。

「いつか孫が出来た時、そんな時代が来たら写真集でも作ろうかね。
写真は少しづつこのブログの中で生かして行こう。
これまで何年もずっと押入れにしまってたんだからよっぽど生かしてるよね。」

と1時間以上かけて一枚ずつすべて写真に収め『これだけは』と言う3枚だけを残して処分しました。
納得して処分したのですが、この作品を処分した事だけは今でも心に残っています。

それだけ私の中の大きな決断だったのだと思います。

今思えば、昔ママ友が『作品はどんどん溜まってしまうから写真撮って処分してる』って保育士のママさん言ってたなぁ・・・とか思って。同じ人いるんだなって。



断捨離はただ捨てるだけではなくて、自分で判断しながら自分で決断したことを受け止て先へ進んで行く訓練なのかもしれないなって思います。




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